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| ・一冊定価:780円 |
| ・発売:毎週金曜日 |
| ・出版:株式会社金曜日 |
| ・カテゴリ:文芸・総合 雑誌 |
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| 1993年、広告に依存しない自由なメディアを創るため、石牟礼道子・井上ひさし・久野収・筑紫哲也・本多勝一が中心となり、多くの定期購読者を募る形で創刊されました。本当に大切な情報が見えない時代、『週刊金曜日』が、暮らしの“真実”と“羅針盤”を届けます。
※毎週金曜日発売
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週刊金曜日:最新号目次
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| 内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「スパイ?」 崔善愛
■金曜アンテナ
・報道機関も罰則対象となる個人情報保護法改正案が衆院通過 亡霊のごとく蘇る「メディア規制」 瀬下美和
・「復帰」54年の日の沖縄、報道されなかった四つの集会で聞いた声 「裏切られた」「熱望が失望へ」 下地毅
・茨城県が全国初の外国人不法就労防止条例案を議会に提出 「排外主義助長」と批判高まる 崎山勝功
・外国人差別解消へ日本弁護士連合会が大阪でシンポジウム 独立した人権機関の必要性指摘 平野次郎
■ジェンダー情報
■さらん日記
■政治時評 望月衣塑子
■辺野古沖転覆で文科省が同志社国際高の平和学習を「違法」認定 教育萎縮させる「不当な支配」 中嶋哲彦
・弱者の立場を知る平和学習 どこが「政治的」なのか 下地毅
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 小林節さん(慶應大学名誉教授)に聞く改憲論争 憲法の基本を知らない自民党は怖くない 聞き手・まとめ/金本裕司
■新説 「太宰治」 筆名の由来
・太宰治の略年譜
・「天神をきめこんでゐるところです」 謎解きに気がつかなかった井伏鱒二 野呂法夫
・太宰治を知るための12冊
・太田治子さんに聞く 父・太宰とは?
・他者を思いやるコミュニケーションの回復 いま見直したい「はにかみ」の美学 安藤宏
・「聖地」三鷹に息づく太宰の記憶 ブームを支える吉永麻美学芸員に聞く 野呂法夫
■「働く」からいまを見つめる 非正規春闘が映し出す「安い日本」の作り方 竹信三恵子
■誰に何をどう相続するか、遺言書は大事な意思表示です 内藤眞弓
■新・買ってはいけない 「シーチキン」のうま味は調味料のなせるわざ 沢木みずほ
■らんきりゅう 推し活できない世の中は「悪」 オタクたちがまた、国会前に集結 雨宮処凛
■半田滋の新・安全保障論 薬局、老人ホームが閉鎖 与那国、インフラ壊滅状態
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち11 維新・吉村洋文も頭が上がらぬ大阪広域協 大阪・関西万博に2億円を寄付 Tansa・渡辺周、中川七海
■芸能時評 阪清和
■映画『わたしの聖なるインド』監督 ノウシーン・ハーンさんに聞く 多様性を楽しむために闘う 聞き手/松村洋
■経済私考 後藤逸郎
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■映画『アダムの原罪』のローラ・ワンデル監督に聞く 子どもの苦しみを真ん中に医療・福祉・司法の機能不全を問う 中村富美子
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
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