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WWDJAPAN

WWDJAPAN
 
・一冊定価:0円
・発売:毎週月曜日
・出版:INFASパブリケーションズ
・カテゴリ:新聞・業界紙
 
ニュース面WWDジャパンの強みは、速報性と徹底取材にあります。その日入ってきたスクープはWebですぐに報道。紙面ではそのニュースが起きた理由や業界への影響など裏側まで取材し、独自の調査やデータ分析に基づき、正確な情報をわかりやすくお届けします。さらに、日本だけでなく世界に広がる取材ネットワークを強みに、国内外の”いま知っておくべき”ニュースを独自に解説。日々新しいモノやコトが生まれる現代だからこそ、Webの検索ではたどり着くことのできない「ニュースの先」を追いかけ、お伝えします。※月刊誌「WWDビューティ」毎月第4月曜発行/年間12回お届け >> WWDJAPANの詳細はこちら

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WWDJAPAN:最新号目次

2月23日発売の「WWDJAPAN」は、全国各地のセレクトショップ特集2026です。今年も、北は盛岡、南は福岡や高松まで、全国15のセレクトショップを取材しました。取り上げたのは、石川県金沢市の「アクロマティズム(ACRMTSM)」、香川県高松市の「アジサーキュラーパーク(AJI CIRCULAR PARK)」、大阪市の「アイン(AYIN)」、香川県高松市の「サーカス(CIRCUS)」、長崎県長崎市の「コールベック(COLDBECK)」、仙台市の「デリシャス(DELICIOUS)」、大阪市の「フォーム(FOME)」、山形県寒河江市の「ギア(GEA)」、大阪府四條畷市の「ジェオグラフィー(GEOGRAPHY)」、香川県高松市の「まちのシューレ963」、福岡市の「マギークープ(MOGGIE CO-OP)」、仙台市の「業」、香川県高松市の「ラディカ ドゥスハルモニ(RADICA DOUCE HARMONIE)」、岩手県盛岡市の「生活芸術」、そして東京都の「ソラックザーデ(SOLAKZADE)」。いずれも業界人からご推挙いただき、「WWDJAPAN」の記者が全国各地に伺いました。 特集では、店舗の役割が「セレクト:膨大な中から質の高いものを厳選する」から「キュレート:特定のテーマに沿って収集・編集し、新たな価値を加えて提案する」に変わりつつあるのではないか?と考え、それぞれの世界観やテーマ、収集・編集の方法なども伺っています。取り扱う100ブランド以上の洋服1着1着に袖を通して買い付けるか否かを決めたり、雑誌の発行を通して発信する審美眼で商品を選んだり、代理店などを極力介さずに作り手・持ち手の話を聞きながら吟味したり。こうした「セレクトショップ」改め「キュレイテッド・ストア」のさまざまな事例に迫りました。 そのほかのページでは、「エージェント型AI」の登場・台頭によりSEO対策に追われていたEC戦略が大きく変わりそうという展望、デザイナーの成長とともに発展を続ける2026-27年秋冬「ベルリン・ファッション・ウイーク」の現地リポートなどを取り上げています。 また今週号は定期購読者の付録として、2025年下半期の好調ブランドとヒットアイテムを網羅した「ビジネスリポート」を同封しています。百貨店のラグジュアリー売り場における伸長率ランキングでは、2年間4回に渡り首位を爆走していた「ミュウミュウ(MIU MIU)」がついに陥落。代わりに台頭したブランドはどこなのでしょう?また多くのデザイナー交代による、駆け込み需要や、新デザイナーに対するご祝儀相場についても触れています。ジュエリーでは、金相場の高騰で王道のアイコン人気が継続しています。となると好調だったブランドは……!?ビューティでは、国内顧客への商品提案を進めてきたブランドが伸びています。一位は、最高峰ラインに次いで、アンダー1万円のエントリーアイテム的なCCクリームを発売した、あのブランド!詳しくは紙面をご確認ください。 このビジネスリポートでは、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」「ゾゾコスメ(ZOZOCOSME)」や「ウィゴー(WEGO)」「セカンドストリート(2ND STREET)」「メルカリ(MERCARI)」の人気商品については、アイテム・スタイル画像や価格帯も詳しく紹介しています。来季や期中の企画に役立つかも!?さまざまな形で迫る、いろんな界隈の人気ランキングをぜひチェックしてください。 ART DIRECTION & DESIGN:SUGURU NAGAHASHI(WWDJAPAN) 「WWDBEAUTY」は、2009年から「ベストコスメ特集」を掲載しています。弊紙のベスコスの特徴は、全国の百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECへのアンケートを基に、売り上げの上位3位を集計しランキング化していることです。今期は46店舗の協力の下、25年7〜12月に発売したニュープロダクト(新商品)と、これまでに発売された全商品を含むヒーロープロダクト(総合)に分け、ベスト3を表彰します。さらに、有識者の分析やブランドへの取材からヒットの背景を探りました。 25年下半期の百貨店では、機能や効果を「直感的に理解できる」商品が強い存在感を放ちました。技術や研究の高度化が進む一方、消費者は成分や理論を読み解くよりも、“何がどう良くなるのか”を瞬時にイメージできる分かりやすさを重視する傾向が強いといえます。 スキンケアでは、「エスト(EST)」“ナーチャリング クレンジングセラム”の「摩擦レス」や、「SK-II」“スキンパワー リニュー クリーム”の「ハリの頂点」など、使用感や効果を想起させる端的なコピーを採用。店頭でのカウンセリングやSNSでの発信を通じて、顧客の納得感を高めました。 メイクアップでも、「分かりやすさ」がポイントになっています。「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」は“YSL ラブシャイン グロスプランパー”で「ゼリー艶」を打ち出し、みずみずしさと立体感を一言で印象付けました。さらに、テクニック要らずの色を選ぶ流れも一段と顕著に。「コスメデコルテ(DECORTE)」の“スキンシャドウ デザイニング パレット”は、使いやすさがひと目で分かる色設計を、明快なキャッチコピーやカウンセリングを通じて丁寧に伝えたことが奏功しました。 そんなスキンケアやメイクアップをはじめ、「WWDBEAUTY ベストコスメ」は3チャネルへのアンケート調査を基に“本当に売れた”アイテムを14部門で選出しています。今期を総括した保存版としてぜひチェックしてみてください。 PHOTO:TAKANORI OKUWAKI(UM) HAIR:TOMOHIRO KONO MAKE UP:KIE KIYOHARA STYLING:YOKO IRIE(SIGNO) MODEL:GPP ART DIRECTION & DESIGN:JIRO FUKUDA
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