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| ・一冊定価:0円 |
| ・発売:毎週月曜日 |
| ・出版:INFASパブリケーションズ |
| ・カテゴリ:新聞・業界紙 |
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| ニュース面WWDジャパンの強みは、速報性と徹底取材にあります。その日入ってきたスクープはWebですぐに報道。紙面ではそのニュースが起きた理由や業界への影響など裏側まで取材し、独自の調査やデータ分析に基づき、正確な情報をわかりやすくお届けします。さらに、日本だけでなく世界に広がる取材ネットワークを強みに、国内外の”いま知っておくべき”ニュースを独自に解説。日々新しいモノやコトが生まれる現代だからこそ、Webの検索ではたどり着くことのできない「ニュースの先」を追いかけ、お伝えします。※月刊誌「WWDビューティ」毎月第4月曜発行/年間12回お届け >> WWDJAPANの詳細はこちら |
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WWDJAPAN:最新号目次
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| 4月13日発売の「WWDJAPAN」は、半年に一回の恒例となった2026-27年秋冬トレンドブックです。
今回もパリとミラノ、ニューヨーク、そしてロンドンのファッション・ウイークでかき集めた数百枚の写真と共に、今シーズンのムードやアイテム、素材、色柄、ディテール、バッグ&シューズを筆頭とするアクセサリーなどのトレンドを分析。同時にトレンドを形作る潮流を読み解くためのデザイナーやバイヤーへのインタビュー、コラムなど、盛りだくさんの内容でお届けしています。
トレンドとしては、「愛着」というムードが台頭しています。母から娘へと受け継ぐ中で愛を込めた刺しゅうや飾りなどがあしらわれたニット、エモい学生服をオリジンとしたブレザーやシャツ、ネクタイなどはシンボリックですが、他にはどんなアイテムがトレンドに躍り出るのでしょう?また女性の日常生活、そもそもの女性自身が多面的になる中で、マスキュリンやフェミニンを行ったり来たり、そのどちらとも断定できないスタイルだったりも浮上しています。具体的などんなアイテムや素材、ディテールに落とし込まれるのでしょうか?答えは、今回のトレンドブックに潜んでいます。
デザイナーインタビューでは、「プラダ(PRADA)」「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」「ロエベ(LOEWE)」「ジバンシィ(GIVENCHY)」「クロエ(CHLOE)」「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」など、そうそうたるブランドのファッションショーが終わるや否やバックステージに駆け込んで突撃したデザイナーの思いを掲載しています。「プラダ」はなぜ、60ルックをたった15人のモデルで見せたのか?「ボッテガ・ヴェネタ」のルイーズ・トロッター(Louise Trotter)はどうして“控えめなラグジュアリー”だったブランドでドラマティックなコレクションを目指したのか?「ロエベ」のデザイナーデュオが定義する新しいブランドの哲学とは?など、彼らのインタビューには、今という時代を理解する上で大事な価値観が見え隠れします。
また「グッチ(GUCCI)」のデムナ(Demna)による初めてのランウエイショーがバズった理由をデータから分析したり、「ロンシャン(LONGCHAMP)」に代表されるコンテンポラリー・ブランドたちの最新コレクションをまとめたり、今シーズンはパリでのランウエイショーから離れた「ヴァレンティノ(VALENTINO)」と「サカイ(SACAI)」「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」のコレクションを紹介したりと盛りだくさん。27年春夏シーズンの素材トレンドもまとめています。
<COVER CREDIT>
COVER:CHANEL
DESIGN:JIRO FUKUDA
※年2回発行(4.11月)のトレンドブックは、本号より価格改定しております。 |
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